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2022年12月

半年ぶりの思い色々。

コロナ禍って事が日常化してて、
極々普通に同じパターンを毎週繰り返す日々。

推しが皆さん退団されて、宝塚も以前の半分。
スマホにはAIが「あなたこれ興味あるでしょう?」って
相変わらず宝塚に特化したブログを上位に上げてくるけれど
その内容は「番手」「路線」「次期トップ」・・・。
(それを書くとブログランキングが上がるんだってさ)
つまんねー。

ついこの間、奇跡のSS2列と7列で観て来たけれど、
近すぎて芝居が入ってこなくて、衣装やセットやアクセサリーばかり見てしまった。
貧しい村で育った役の衣装でも、舞台に馴染むように美しく貧しい。
お化粧も顔に少しグレーの汚れを付けて、かつらも艶々しない髪の毛。

今回で卒業のヒロインの方は、最後のフィナーレがあるのだけれど、
そのドレス用にけっこうキラキラネイル。
でもお芝居ではそのネイルが極力見えないように
軽く手を握って演技してた気がした。

京劇の衣装も、あんな激しい踊りなのに
背中に付いている「旗?」が落ちない事に
衣装さんの努力に感動してしまった。

物語は役名が中国名なので、覚えられず。
けど、この舞台は「専科」のベテランの出演に支えられて
完璧に出来上がっていると感じた。
歴史が苦手なので日清戦争があった頃の物語と言うのはわかったけど・・・。
議会制度を作りたい派と伝統的な国王様絶対派の争い?で良かった?

本来は嘘の占いを本気にして
宦官になって出世する話じゃないかと思っちゃったけど。
(トップさんが宦官は・・・すみれ的にはって事かもな)

誰が何の役をやろうが、役に上下は無く、
その役が1個でも無ければ舞台が成立しないのだから
例え台詞が多かろうが少なかろうが、
競馬の予想屋みたいな見方は・・・。

つまらなさそうな演目でも決まったらやるしかないわけで、
やってみたら案外人気上昇したりして、その逆もありきで。

観た自分の感想が万人に当てはまるわけもなく、
「私はこう感じたよ」「そうなんだ、私はこう思ったけど」
観劇後に異なる感想を友人から素直に聞くのも楽しい。
(批判的な事や、外見、失敗した事ばかり言う方とは自然に距離が遠くなった)

しかし、卒業されて外部の舞台を追いかけるのは
なかなか金銭的に苦しいぞ。

卒業すれば一部を除いて(w)男役の方が当然「女性」となるわけで
男っぽくいる方、とっとと髪を伸ばしてスカート履く方
中間的な方と様々。

男役が好きだったファンの方は、
その変化にも好き嫌いが分かれますよね。
あれだけ絶叫して追いかけていた友人も
受け入れられずに「もう舞台はいいかな」なんて聞くし。

私個人は男役と言うよりは「人となり」に惹かれるので
足を出そうが、デコルテを見せようが、
その方に合っていれば観劇は続けるつもり。

今月はあと1回宝塚、その後クリスマスディナーショーで終了。

年明けは色々な舞台が重なるけど
今のところうまく調整が出来ていて「シューイチ」観劇ペース。

体力つけなくちゃ!

#宝塚
#観劇


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